IT企業塾*挑戦の日々

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広告をみて泣きました

ある新聞広告を今日みせていただきました。
仕事に対する誠実さ、真摯さ、その方の想いがとても伝わってきました。
家族でメッセージを発信する。
一致団結した力、エネルギーを感じました。

家族のこと、自分のこと書くのは勇気がいると思います。
思い切った自己開示、その方の読みながら涙が出てきた・・
という言葉に私も、もらい泣きしてしまいました。


読みながら目頭が熱くなりました。
大切にしまっておきたいと思いました。伝えてくださったことに、感謝の気持ちです。

同時に、新聞広告の文章を読んで、自分に足りないものがドンとおなかに
ストライク球できたような感覚になりました。

きっと「覚悟」なんだと思います。

今日は、親戚の告別式もあり、こんなときは、どうしても
生き方、やがて訪れる終わりの時というものも考えてしまいます。
お別れするのは、本当に辛いことだけど、きっと、天国で見守って
下さることと思います。


安寧とした人生を送るより、周囲が止めたほうが良いという道を
あえて選びとり、自分の力で道を切り開いていく。
そんな生き方もある。
最近、こんなことばかり書いているような・・

今日は、その方の新聞広告を読んで、無性に祖父母が恋しくなってしましました。
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# by fukui2006 | 2007-12-10 00:36

12月4日

師走に入った。
去年の今頃は危機感いっぱいでした。

以前に
比べてどのように行動すれば良いか選択しがあること。
本当に感謝です。

チラシは、今回、初めて祖父のことを書きました。
書いていいのかな、
緊張して、配るのをやめようかなと、何度も想いました。

ある方から「お店の顔になるピザだね。珍しい。」

など、「読んでこそおいしい」なんていわれたらもう、卒倒しそうな

くらい嬉しいのです。


最初は想いを伝えることが、恥ずかしいとか、私ごとなんて誰も

興味をもたない、商品のことを書かなければならない、

とにかく売らなければ、と決め付けて

いました。

生きることがメッセージです。(M田先生より)
生きることの意味を想うと稲盛先生に立ち返ります・

想いが固まると、場所なんて関係なく、
型枠がいらなくなるのだろう。


農家さんとであって、ピザは売れなくてもいい、

この方たちの育てるものがどんなにおいしいか、どんな

想いをこめて作っているのか、それだけは知って欲しい

そう強く感じたのです。

それから、反応は変わってきました。

今でも、そのときのチラシのことを覚えて、あのトマトの

ピザまだ?と連絡がありました・・。


何のメッセージも発信せずにただ、黙々をピザを作って、売る。

その頃の自分と今の自分。
まだまだですが、お客様と一緒に

共感できる、笑い合える時間が増えました。

そんなひとときが、

何よりも幸せです。
(でもあまり自分の感性だけにとらわれず、もっと
バランスよくなりたい)

目前のことだけにとらわれていると、つい見逃してしまうこと

がきっと一杯なんですね。

今月は、祖父への想いをこめてチラシを作りました。

(今入院中です・・(><) 

気が短いので、また点滴の滴下を自分で早くしてないか心配。
点滴の大変さ、知るがゆえ、看護師泣かせ・・じいちゃん、
頼みます!


周りで体調を崩す人が続出です。

紅茶にしょうがを入れると、風邪予防に良いと、いつもプラス
オーラを私に下さるNさんの、ありがたいアドバイス。

早速、作ってみますね。

Nさんありがとうございます。
まとまらす、日記調ごめんなさい。

今年も、残すところあとわずか。

私にできることは、ほんの小さなことかもしれないけど、
頑張ります。
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# by fukui2006 | 2007-12-05 00:42

11月22日

4月から始まった臨地研修が終わった!長いようで昨日始まったかのようにあっという間だった。

生きる意味を問われて悩んだり、自分の中の常識や固定概念とぶつかって、弱い部分と正面からぶつからなければならなかったこと、辛いこともありました。でも驚くほど回復され、ご家族の方と手を取り合って喜んだり、泣いたり、笑ったり・・

本当に色々ありました。

今までの振り返りをこれからレポートにまとめて(10枚以上書くのは久しぶりです。制限時間をいつうもオーバーしてしまいます(><)

やっと4時間睡眠から解放!と思ったのもつかの間、課題は山積み!でも勉強できる時間があるって本当にありがたいです。


2月は沖縄で国家試験。
3月に満開の笑顔でいらますように!
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# by fukui2006 | 2007-11-27 00:14

PRだからこそ出会えた・・

昨日、一通のお手紙が届きました。
8月に新聞に載って以降、ハンダマについて、私の知る限りのことをその方にお伝えして
いました。

便箋4枚の熱いエールに、じーんとしました。

嬉しくて、一度読んではまた読んで・・。

何度も読み返しました。

わざわざカケロマから送って下さったんですね。

カケロマは市内と違って、郵便ポストがすぐ近くにある訳はなく、

きっと、遠い道のりを歩いて入れて下さったんだなあと思います。

ご高齢なのに、きっと大変だったことでしょう。

まだまだ至らないことばかりですが、その方のエールに応えられるように、

頑張りたいと思いました!
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# by fukui2006 | 2007-11-17 00:57

出村先生をお迎えして一週間後

3ヶ月前、出村先生から、「奄美セミナー」のお話をいただきました。
その頃、まだ実習とお店で精一杯の日々、どうすればよいか、分からず、でも先生のセミナー
には参加したいと、常々しつこいほど、伝えていました(今思うと本当に恐れ多いことです)

現実を変えたい、企業塾を卒業して、何も変わってなければ意味がない!
1つでもいいから集中して実践しようと、試みていたのが、チラシの作成でした。

去年、学業と、お店と二束わらじで進むべき道に迷っていました。IT企業塾に出会い、他の何者にもかえられない、前向きにいきる力を勇気をいただきました。

企業塾を卒業後、まだ手元にパソコンはない状態で何ができるのか悩んでいました。そして、OB勉強会で、mori2006さんから手書きチラシの本を紹介され、「今の私にできるのは、これだ」とおもいました。

はじめから結果を求めていたら、何もできない、ゼロのままだと、企業塾で「今を変えたい」
そう決意したはすなのに、何も変わらないと思いました。

お店が終わってから、近隣にポストに入れたり、店頭でお客様に手渡ししていました。
途中大きな犬にほえられたり、真っ暗なので、転んだり、きづけば配り終わるのは深夜を過ぎて
いました。

特典が悪いのかな、内容?と考えるたび、きづけば体もこころも疲れていました。

一体この仕事を通して何がしたいのだろう?

チラシ一枚に何を求めているの?

夜チラシを持ち配りながら足が止まりました。

もう一度出村先生の本をみなおしてみよう。企業塾で教わったことに戻ろう。

つまづいて初めて気づきました。

お客さまの顔を想い浮かべながらかいていただろうか?書いているときの気持ちは
どうだっただろうか?


あせって書いているときの文字、そうじゃないときの文字、歴然としていました。

出村先生の手書きチラシに出会い、まず書くことが楽しくなりました。
そして、今までには無かった反応がありました。

「このチラシよくポストに入っているんだけど、あなたが書いているの?」
「珍しいね、全部手書きのって」

そして、生産者の方の想いを書いたお手紙には、
「読んでからいっそうおいしくなった」
とわざわざお電話までいただきました・・。

先生をお迎えして、近代食堂に掲載していただいた背景も初めて知りました。

学生の身でありながら、店舗運営をしていることへの非難を受け、辛かったこと
チラシを配っても、反応がなく、落ち込んでいたときのこと、
志半ばで倒れた友人のこと
農家の方の想い・・

そして、何より、このセミナーを開催してくださった前田先生に、忙しい中、映像製作に
協力していただいた屋田さんへ、森さんへ、奄美王国のみなさんへ

福島という遠いところから、飛行機を乗り継ぎ、奄美までお越しいただいた先生に
頭が上がりません。

先生も数ヶ月前から奄美のために、セミナーの準備をして下さっていました。
しかも、一度出来上がった資料を、他のセミナーでもっと良いものがあったと、
奄美セミナーのため、特別に練り直してくださいました。

みなさん、決して楽ではない道のりを歩んでこられたと思います。普段のお仕事振りを
傍目ながら、見聞きしているので、この日のために、寸暇を惜しんで力を貸してくださった
ことを思うと、色々な想いが交錯して、
懇親会の席では、涙が止まりませんでした。

「失敗ということばは自分があきらめなければない!」という前田先生の言葉、
出村先生から誰もがバッターボックスにたっている、ふり続けることが大事なんだ
という言葉。

弱い私は、何度もこの言葉に立ち返っていました。

今でも手書きは続けています。
でも以前のような、大変さはなく、肩の力を抜いて、楽しい時間になっています。

新しい何かを生み出す力、パワーが手書きにはあります。

まだ天命や、使命にもたどり着いていません。

経営の戦略もまだ分かりません。

ただ、今この時をここで過ごせることへ感謝。
今日すべきことがあることへ感謝の気持ちです。

逆境はただ辛いことだけではありませんでした。
何かを気づかせるためのダイヤモンドでした。

みなさん、本当にありがとうございました。
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# by fukui2006 | 2007-11-12 21:36

インタビュー

明日カケロマ島、徳浜へいってきます。
徳浜は、秘境の中の秘境かもしれない。
じいちゃんが昔過ごしていた島なのだ。

そこで暮らす、漁師さんのところへ、
インタビュー。

そして、採れたての魚介類とさんごの塩を求めて。
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# by fukui2006 | 2007-10-28 02:08

人材塾を振り返って。

今日のプレゼンは大失敗。
初めて人前にたって事業計画を読む。
想いをさておき、説明になってしまいました。
人材塾が今日で終わります・・。

4ヶ月と短い期間だったけれども。
本当にあっという間でした。
週二回皆さんとお話するのも楽しみでした。これから会えなくなると思うとちょっとさびしいです
一緒に頑張る仲間ができ、いつも元気をもらっていました。みなさん、ありがとうございました!

6月から10月・・
人材塾に通っている間、辛いことも、もちろん楽しいことも色々ありました。
看護学生をしながら、ピザ屋さん。本業はどっち?といわれつつ、根底にある、祖母への
想い、1人でも多くの人に元気になってもらいたい気持ちは一緒です(^^)
今はできないことでも、目標に向かってこれからも頑張ります!

最後に前田さんから
人材塾の最後に心、想い
という言葉がありました。

nlpがなぜ大事なのか、身にしみて感じられました。
すぐに心が揺らいでしまう私は、これからもっと、もっと心を磨いていかないといけません。

去年から今まで、教えていただいたことを実践して、成果を出していくことだけにとにかく
埋没していました。
販促の方法は本当に星の数ほどあって、企業塾や人材塾に出会うまでは、何か本当に
正しいのか、右往左往し、根拠のない不安や恐怖で立ち止まり、思っていることも実現でき
ませんでした。以前は、チラシ1つお店に持っていくことも出来なかったのに。
そんな私が少しづつ変わりました。
でも、想い1つで行動が変わり、思ったことは必ず実現するんですね。
本当だと実感しました・・。

自分があきらめない限り失敗という言葉はない。

生涯忘れられない言葉です。

病、人、生死、身近であることから、つい敏感になります。ピザ屋さんをとおして、看護を
通して、また2代目として、どう生きていけば良いのか、1人で雪だるまをつくるように、抱え込んでいた時期がありました。
何によって覚えられたいのか?

初めて耳にしたとき、わたしは名声を求めていないし・・と他人事のように受け止めていました。
でも、真剣に生き方を求め、その答えをしっかりと持っている方は、その人自身がメッセージを発し始め、多くの人に影響を与えて、何十人、何万人、・・・と世の中を動かしていく(それは前田先生)のだと大切な問いかけなんだと感じました。

稲盛先生の生き方、を通して、私自身も自分の生き方に対する指針を見つけることができました。これからどんな逆境でも、心の畑をあらさずに、自分の足でしっかり道を切り開いていける、生きる糧をいただきました。
前田幸俊先生にも、何をするかではなく、目前のことにまず全力を注ぐことが大事です。
それから道は開けてきます。
あたたかいメッセージをいただきました。

病棟実習、人材塾の並行
本当に、人生で濃い4ヶ月でしたが、どんな形で働いても、今日という区切りで、私にできることを精一杯やり抜こうと決めました。


まだまだ未熟者ですが、これからもお世話になります!ビシバシ宜しくお願い致します!!
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# by fukui2006 | 2007-10-28 02:00

10月へ向けて


8月の振り返りを終えて・・

やはり、(稲盛さんの言葉どおり)
値決めが生命線だと痛感した。

DM PR  定期ニュースレター
飛び込みのチラシ手配り、 他。

それぞれ、反響率は◎、けれども
これだけではまだ足りない。甘いと
思った。

時間の制約。ドラッガー氏の述べる
こと、汝を知れ。
読み返すたびに「そうですよね・・」
と自問自答の日々。

でもきっと乗り越えられるものに違いない。

全ての行動の邪魔になっているものが
根拠のない感情だと理解したのだから。

10月のプロモーション頑張ります。
また初めてのことに挑戦します。

これは、利益うんぬん、というよりも
私が取り組みたい、やらねばならない、
ことなのだと感じています。

締め切り:10月13日まで 

振り返り:計画立案が遅れる→遅れることを予測した計画が
立てられていなかった!!

10月31日までに変更
10月28日日にカケロマへ写真撮影、インタビュー実施。
う~ん緊張する。
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# by fukui2006 | 2007-09-24 23:04

講演会を控えて

いよいよ明日稲盛和夫氏の講演会です。

人生について、経営について、語られる
もう二度とない機会。
今日は鹿児島で人生変わった方が多くいらっしゃるでしょう。
明日は奄美大島。


稲盛さんの想いに触れて、一過性にとどめず、
たとえ小さな成果でも、これからの人生に変化を起こしたい。


そう思うことこそ、欲かもしれませんが、鬱蒼としたものが
晴れるに違いないと確信しています。

9月25日 午後5時半。 本当にいよいよ始まる・・。
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# by fukui2006 | 2007-09-24 22:51

どこへ舵をきっていくか


 今日は敬愛する前田幸俊さんのお話を聞くことができました。
 
 労災、雇用、一見事務的なもののように聞こえがちなところ。でも会社の底辺の部分
が見えるのではないかと感じていました。


 トラブルに垣間見る事業主と雇用者の関係。事業主の人間性の問題だけで解決
されるものなのか・・。辛苦をなめたこともない今の私にはきっと分からない。

助成金の種類はあんなにたくさんあったなんて!
条件に当てはまるのがどれが調べてみようと思いました。


二代目と古参の話。
根本的に目標とビジョンが違う場合は
前田さんのおっしゃっていた、新しい価値を創造する時なのだろう

それが本当に今なのか、右も左もまだ分からない私にその覚悟が、資格が、
あるのか。
あまりにタイムリーな内容、今日は鳥肌が、ずっとたっていました。

前田さんにお目にかかるだけでとにかく幸せでした。
貴重な機会を設けてくださって本当にありがとうございます。
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# by fukui2006 | 2007-09-01 23:38