IT企業塾*挑戦の日々

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11月22日

4月から始まった臨地研修が終わった!長いようで昨日始まったかのようにあっという間だった。

生きる意味を問われて悩んだり、自分の中の常識や固定概念とぶつかって、弱い部分と正面からぶつからなければならなかったこと、辛いこともありました。でも驚くほど回復され、ご家族の方と手を取り合って喜んだり、泣いたり、笑ったり・・

本当に色々ありました。

今までの振り返りをこれからレポートにまとめて(10枚以上書くのは久しぶりです。制限時間をいつうもオーバーしてしまいます(><)

やっと4時間睡眠から解放!と思ったのもつかの間、課題は山積み!でも勉強できる時間があるって本当にありがたいです。


2月は沖縄で国家試験。
3月に満開の笑顔でいらますように!
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by fukui2006 | 2007-11-27 00:14

PRだからこそ出会えた・・

昨日、一通のお手紙が届きました。
8月に新聞に載って以降、ハンダマについて、私の知る限りのことをその方にお伝えして
いました。

便箋4枚の熱いエールに、じーんとしました。

嬉しくて、一度読んではまた読んで・・。

何度も読み返しました。

わざわざカケロマから送って下さったんですね。

カケロマは市内と違って、郵便ポストがすぐ近くにある訳はなく、

きっと、遠い道のりを歩いて入れて下さったんだなあと思います。

ご高齢なのに、きっと大変だったことでしょう。

まだまだ至らないことばかりですが、その方のエールに応えられるように、

頑張りたいと思いました!
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by fukui2006 | 2007-11-17 00:57

出村先生をお迎えして一週間後

3ヶ月前、出村先生から、「奄美セミナー」のお話をいただきました。
その頃、まだ実習とお店で精一杯の日々、どうすればよいか、分からず、でも先生のセミナー
には参加したいと、常々しつこいほど、伝えていました(今思うと本当に恐れ多いことです)

現実を変えたい、企業塾を卒業して、何も変わってなければ意味がない!
1つでもいいから集中して実践しようと、試みていたのが、チラシの作成でした。

去年、学業と、お店と二束わらじで進むべき道に迷っていました。IT企業塾に出会い、他の何者にもかえられない、前向きにいきる力を勇気をいただきました。

企業塾を卒業後、まだ手元にパソコンはない状態で何ができるのか悩んでいました。そして、OB勉強会で、mori2006さんから手書きチラシの本を紹介され、「今の私にできるのは、これだ」とおもいました。

はじめから結果を求めていたら、何もできない、ゼロのままだと、企業塾で「今を変えたい」
そう決意したはすなのに、何も変わらないと思いました。

お店が終わってから、近隣にポストに入れたり、店頭でお客様に手渡ししていました。
途中大きな犬にほえられたり、真っ暗なので、転んだり、きづけば配り終わるのは深夜を過ぎて
いました。

特典が悪いのかな、内容?と考えるたび、きづけば体もこころも疲れていました。

一体この仕事を通して何がしたいのだろう?

チラシ一枚に何を求めているの?

夜チラシを持ち配りながら足が止まりました。

もう一度出村先生の本をみなおしてみよう。企業塾で教わったことに戻ろう。

つまづいて初めて気づきました。

お客さまの顔を想い浮かべながらかいていただろうか?書いているときの気持ちは
どうだっただろうか?


あせって書いているときの文字、そうじゃないときの文字、歴然としていました。

出村先生の手書きチラシに出会い、まず書くことが楽しくなりました。
そして、今までには無かった反応がありました。

「このチラシよくポストに入っているんだけど、あなたが書いているの?」
「珍しいね、全部手書きのって」

そして、生産者の方の想いを書いたお手紙には、
「読んでからいっそうおいしくなった」
とわざわざお電話までいただきました・・。

先生をお迎えして、近代食堂に掲載していただいた背景も初めて知りました。

学生の身でありながら、店舗運営をしていることへの非難を受け、辛かったこと
チラシを配っても、反応がなく、落ち込んでいたときのこと、
志半ばで倒れた友人のこと
農家の方の想い・・

そして、何より、このセミナーを開催してくださった前田先生に、忙しい中、映像製作に
協力していただいた屋田さんへ、森さんへ、奄美王国のみなさんへ

福島という遠いところから、飛行機を乗り継ぎ、奄美までお越しいただいた先生に
頭が上がりません。

先生も数ヶ月前から奄美のために、セミナーの準備をして下さっていました。
しかも、一度出来上がった資料を、他のセミナーでもっと良いものがあったと、
奄美セミナーのため、特別に練り直してくださいました。

みなさん、決して楽ではない道のりを歩んでこられたと思います。普段のお仕事振りを
傍目ながら、見聞きしているので、この日のために、寸暇を惜しんで力を貸してくださった
ことを思うと、色々な想いが交錯して、
懇親会の席では、涙が止まりませんでした。

「失敗ということばは自分があきらめなければない!」という前田先生の言葉、
出村先生から誰もがバッターボックスにたっている、ふり続けることが大事なんだ
という言葉。

弱い私は、何度もこの言葉に立ち返っていました。

今でも手書きは続けています。
でも以前のような、大変さはなく、肩の力を抜いて、楽しい時間になっています。

新しい何かを生み出す力、パワーが手書きにはあります。

まだ天命や、使命にもたどり着いていません。

経営の戦略もまだ分かりません。

ただ、今この時をここで過ごせることへ感謝。
今日すべきことがあることへ感謝の気持ちです。

逆境はただ辛いことだけではありませんでした。
何かを気づかせるためのダイヤモンドでした。

みなさん、本当にありがとうございました。
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by fukui2006 | 2007-11-12 21:36