IT企業塾*挑戦の日々

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アメーバを作り上げる

 
思い切ってたずねてみた。
事業に対しての想い、今の実情、これからのこと。
まともな話ができなかった。

忙しさを理由に想いは伝えられないものなんだろうか。
人を理由に事業の方向性は語れないものなんだろうか。
私の聴く姿勢がわるかったのかもしれない。

事業が大きくなり、1人で抱えきれなくなると、
オーナー兼洗物係、経営者兼仕入れ担当発注担当
仕事が嫌で嫌でたまらなくなる
夢が無くなる 
仕事だけが残る。という文章が思い出された。

大きな壁を感じた。

価値観の違い、想いの違い
それでも何とか、力になりたくて、みんなそれぞれの持ち場で一生懸命だ。
なのに、どんどんバラバラになっていくのは、なぜなんだろうか。
身の程知らずだったのかもしれない。
知識・経験も無い自分が母を支えたいと思うこと自体がおこがましいことだったの
かもしれない。
自分の土台も無いところで何になるだろうか。

努力の方向性が間違っていたのかもしれない。
歯車をひたすらまわすハムスターだった

すべてを失ったら、何が残るだろうか。
知識。経験。体 想い。

稲盛先生のおっしゃるアメーバがなぜ適するのか、痛感した。それから、足りないものがすぐに補えないことも分かった。
また前田先生から貸していただいた本の後半がなぜ適さないか分かった。

これから私がしようとしていることは、本当に意味のあることなんだろうか。

想い、価値観が違う土壌からは分かれなければならない・・。

ここからは、自分と想いとの問題。
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by fukui2006 | 2007-12-28 21:39